青汁を飲み比べて本当に美味しいものを厳選しました!

20年程前に、すごくブームになった「青汁」。
今まさに、健康ブームのこの時代に、なくてはならない存在となっていますよね。
私も20年前に流行りだした時から、飲み始めた一人です。
でも、ただただ苦くて我慢しながら飲んでいました。
健康の為にとがんばってはいたものの、苦い経験となっています。ただ、苦い方が健康にいいというイメージはありますね。

 

 

この苦さの原因は何なんでしょう?
青汁は、いくつかの原料で作られています。
主に、ケール・大麦若葉・明日葉・ゴーヤなど他にも多数あります。
その中でも、最も苦いと言われている原料は、
ケールゴーヤです。

 

 

ケールは、青汁の中でも一番知れ渡っているのではないでしょうか。
そのケールの苦さの原因は、成分にあったんです。
スルフォラファンという苦み成分と、
イソチオアネートという辛み成分、これらが組み合わさり、
あのつらい苦さができるわけです。
しかし、この成分は、生活習慣病の予防にもなると言われています。

 

 

 

ゴーヤ(別名:にがうり)は、沖縄料理でよく使われていますね。
ゴーヤチャンプルは、沖縄以外での
一般家庭でもよく作っていますし、馴染みがありますよね。
そのゴーヤの苦さの原因は、ククルビタシン・モモルデシチンという
胃腸を活発にしてくれる成分や、チャランチン・モモデルシンという
高血圧や糖尿病の予防になると言われている成分、
これらの苦み成分から出来ていました。

 

 

ケールやゴーヤのこういった成分で苦さは出ていましたが、結果的に、
体にとってとてもいい成分ということがわかりますね。

 

昔に比べて、今出ている商品は、少しは苦味がありますが、たくさんの工夫がされていて、
飲みやすくなっています。
同じ成分で苦みが少なく、それで栄養がたくさん摂取できるなら、
毎日すすんで飲むことができますね。

 

苦味の効果・効能はこちら

 

苦味のある青汁

最近、身体にとても良いということで、青汁ブームがまた到来しています。
しかも、昔の飲みにくさと比べると、これって「青汁?」と思えるくらいのおいしさです。
子供にも野菜苦手な人にもありがたいことですよね。

 

その一方、「あの苦さ、青臭さが効いてる感じがしていい」という青汁通の人も
いるかと思います。
そんな方にもオススメの苦さがたっぷりの青汁を紹介したいと思います。

 

 

【キューサイのケール青汁】

 

粉末タイプと冷凍タイプがあります。
国産ケール100%使用しており、自然のままのケールを味わえます。
栽培には、農薬や化学肥料を一切使っていません。
冷凍タイプの場合は、ケールを搾ったものだけを、製造してお届けしています。時期によって味が変化します。
ケールそのものの苦さ、青臭さの味わいを楽しめます。

 

 

 

【ふるさと青汁】

 

スティックタイプです。
八丈明日葉を主成分とし、隈本さんの大麦若葉、桑の葉も使用しています。特に、明日葉の根や茎から出てくる「カルコン」の栄養素が注目されています。
飲みやすい中に、苦みがあり、甘さが苦手な方にオススメです。

 

 

 

【本搾り青汁(ファンケル)】

 

スティックタイプです。
国内産ケールを100%使用しており、他の素材を一切使用していません。ミネラル農法により、苦みを軽減し、甘さを出しています。
ケールの栄養素が欲しく、多少の苦みなら大丈夫という方にオススメです。

 

さっぱり・甘めの青汁がお好みの方はこちら

 

上記3商品紹介しましたが、みなさんは、どのタイプが気になりましたか?
私は、昔飲んでいたキューサイの青汁の冷凍タイプが懐かしく感じ、身体のことも考えて、
また試してみたいなという気持ちになりました。

 

 

そして青汁には美容と老化防止の効果があることも見逃せません。

若さと美しさを保つことで異性との出会いの可能性も大きく広がっていきます。
青汁はあなたの出会いにも大きく貢献してくれる素晴らしい飲み物なのです。

 

 

 

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